芸人先生 ずん「イライラの向こう側へ」講座

サバブロ

カテゴリー:芸人先生
HOME > スタッフブログ > 芸人先生 ずん「イライラの向こう側へ」講座

 

こんにちサヴァ~(こんにちは、お元気~?)

サバ~女(サバ~ジョ)です。

 

さて、コロナの影響で収録がストップしていた

「芸人先生シーズン3」

昨日から開始いたしました!

 

ご覧いただけましたか?

 

観てない方のために

復習兼ねて、お届けします!

  

さて、記念すべき第一回目の先生はずんのお二人!
結成20年のベテランコンビ。

 

講義の場となるのはこちら!
大手タクシー会社「日本交通」さん。
 
どんなお悩みがあるかというと・・・・

 

ふむふむ、確かにタクシーの運転手さんは
いろいろストレスやイライラを抱えていそうです。

さあ、そちらを解決する講義の内容は・・・・

こちら!

 

「イライラの向こう側へ」講座

 

まずはずんさんの師匠にあたる
関根勉さんのイライラの解消の仕方を紹介!

関根さんは、普段個室なのにオリンピック特集番組で
大部屋に。

そのときのことを

「俺がマイケルジャクソンだったら
 個室だった」

といらいらを相手にぶつけるのではなく
自分はまだまだなんだと
自戒を込めたそう。

 

 

では、飯尾さんはどんな風に
いらいらを解消しているかというと・・・・

 

 

飯尾さんは

ちょっと先にご褒美を用意することで
イライラを軽減している


というのをやっているそうなんです。

たとえば仕事でウケなかったとき、

「家に帰ったらブドウパンと牛乳が待っている」

ということを想像する。

また、雨降っていたり撮れ高が悪かったときなども

昼ごはんを楽しみにしたり、
休憩時間に地元のサイダーを買って
飲むことを楽しみにするんだそう。

 

 

ここで和田裕美が解説!
(和田裕美、登場~)

 

 

現実逃避でイメージすることはビジネスの現場ですごく大事。

なぜなら、怒りのピークは6秒と言われているので

6秒間を「ちょっと先のご褒美」という

妄想に切り替えて怒りを抑えるというのは

ものすごく理にかなっている。

対人関係を作るにあたって

ものすごくすばらしい方法

と、大絶賛。

 

 

つづいては、いつもニコニコしているやすさん!

 

嫌な人がいた場合

「あ、こういうタイプなんだな」と
人間図鑑に分類して
感情をコントロールしている

んだそう。

そうすると
客観的に一歩引いてみることができて
ちょっとイライラから遠のいて
冷静になれるそうです。

 

 

ここで再び、和田裕美が解説~!

 

ビジネスの現場では
「メタ認知」といって、
そういう場面を客観視する能力を磨くことが
より大事。

凄くイライラして怒っていると、状況を説明できない。

でも、第三者の目になってたら
状況を説明できるという脳になっているので
すごく客観視できる。

冷静になって分析することで
自己コントロールしていく

という方法を、ずんさんは日常に取り入れ
実践されているのが素晴らしい。

 

・・・とこれまた、大絶賛!

 

さすが芸歴20年のコンビ。
素晴らしい対人関係能力をお持ちですね。

 

二人のかけ合いもほんと独特の世界。
その様子も実際に見たい方は
日曜の深夜に再放送もありますよ。

 

NHK+(プラス)でも1週間限定で視聴できます。

  

 

では、サバら~。