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  • 2020.08/05

    こんにちサヴァ🐟
    (こんにちは、お元気!?)

     

    スタッフのサバ侍です!

     

      

    さてさて、
    本日の授業は前回につづき奈良県!
    奈良県の名産品を使っている
    4つの企業の皆さんがご参加。

     

    実は、奈良県はロッチ中岡さんの
    ふるさとなんですよ\(^o^)/

     

     

    今回は・・・
    売りたい商品がうまく伝わらないもどかしさを
    ロッチのお二人が商品アピール術で解決!!

    「セールスポイント、伝わってなんぼですよ!」講座

     

    名産品を関西から全国に発信していく
    PRの仕方を伝授(*’▽’)

     

    事前にみなさんにPR文章を作成いただいて
    こちらをもとに講義が進みます。

     

    奈良漬

     

    柿の葉ずし

     

    ロッチ コカドさん!?(画像左)

     

     

     

    PR文章を見て
    ロッチ先生のアドバイスは・・・

     

    「アピールしている部分が多い
     魅力があるのはわかるけど
     印象が残っていない。」

     

     

     

    Pointは・・・
    全て伝えるのは、あきらめよう!

     

    ということでした💡

     

    コカドさん
    伝えたい笑いの所以外のボケは
     やらないことにしている
    んです。
     そのときはウケるかもしれないけど
     本当に笑ってほしいところで
     笑ってもらえなくなってしまいます」

     

      

    「このコントの作り方は
      名産品のPRにも伝わるのではと思います。」

     

     

    まずは、奈良漬


    「長い年月」をかけの部分が気になりました。

     

     
    生徒さん

    「浅漬けと違って
     最低2年以上かけないと
     あの味は出ないんです!!」

     

    ここに絞ってロッチさんが考えたPRとは?
    (まるで、コンサルタントのような指導✨)

     

    「700日後にできる奈良漬け」

     

    2年の長さを別のモノに例える
           ↓
    赤ちゃんがしゃべれるようになるまで

     

     


    筋肉をつける人と味をつける奈良漬け

    (ロッチ先生、どんどんアイデアがでてきますね💡)

    表現を変えることで、とってもイメージしやすく
    なりましたね(*’▽’)✨

     

     

    次に、柿の葉ずし

     

    むむ、「ごはんを味わうすし」の部分に注目する!?
    (これは新たな視点ですね👀)

     

    生徒さん

    「柿の葉ずしの特徴は
     ご飯に味が染みていくというのがあるんです!」

     

    中岡さん

    「まずはシャリだけ食べてみてください
     とか言ってもいいんじゃないですか?」

     

    なるほど~!
    あれも、これも、とならずに、ひとつのことに
    注目することで、大きなインパクトを与える事が
    できるんですね💡

     
    (た、たしかに、シャリに注目するお寿司って
     なかなか珍しいですね・・・🐟)

     

     

     

     

    さて、ここで登場!!

     

    毎回、ビジネス解説をしてます✨
    カリスマコンサルタントの
    「和田裕美」です\(^o^)/

     

    本日も、なるほど、納得!
    ビジネス解説をお届けします~!

    2年間のことを・・・
    「700日」「赤ちゃんが話せるようになるまで」
    と、言い換えたのは、ビジネスの世界では
    「シャルパンティエ効果」と言うのです!

     

    大きな数字をより大きく言うことで
    心理的に効果をプラスする💡

     

    さらに、数値よりも、具体的なもので表すことで
    イメージが伝わりやすくなるとのことです👍✨

    言われてみると、できる営業マンのトークって
    印象に残るし、商品を使ってるイメージが凄い
    湧いてきたりしますね!(^^)!

     
    (和田のセミナーでも
     この技がかなり使われてるかも・・・💡)

     

     

     

    ロッチ先生の授業に戻ります

    まだまだPR術を伝授!

      
    すべてのものには物語がある 

    ただ、伝えるんじゃなくて
    物語(ストーリー)を伝えるとのこと(^^
    (ふむふむ、なるほど~!) 

     

    さて、お豆腐のPRのやり方
    原料の大豆にすご~くこだわっている商品✨

     

    農家さんだけが食べていた
    代々受け継がれてきた大豆なのですよ~!
    (た、食べてみたい…✨)

     

    コカドさん

    「豆腐じゃなくて大豆なんですね~!」

     

    生徒さん
    「奈良県産の大豆を
    農家さんと一緒につくっていて
    戦前からあった大豆で
    農家さんが自分たち用に作って
    代々引き継いできた大豆なんです」
     

    コカドさん

    「農家さんだけで食べられていたんですか?!
    それはすごいですね。
    農家さんのおすそ分け、とか
    農家さんに代々伝わるまかない飯、みたいな」

     

    中岡さん

    「ホンマは譲りたくないんやけど
      ゆずるんやで~!みたいなイメージですね」

    ロッチ先生の手にかかって
    商品の魅力がどんどん引き出されてきましたね✨

     

     

     

     

    さらに、葛もちのPRのやり方!

    原料についてのPR文章

    じつは、製造工程にすご~くこだわりがあるんです✨

     

    このように、ただ商品を説明するんじゃなくて
    商品が作られる工程や、裏側を伝えることで
    興味をひくPRになるのです\(^o^)/

    (おお~!な、なるほど💡)
     

     

     

     

     

    さて、ここで!
    カリスマコンサルタントの「和田裕美」
    ビジネス解説のお時間です! 

     

    お米とか野菜って、産地や品種の表示が多くて
    ほかの商品との違いが分かりにくいことが多いんです。

     

    でも、その中でも「特別!」と思わせてくれる
    商品には、大抵物語があるんです✨

    例えば、めがねの聖地鯖江
    瀬尾さん者、業者、販売する人が
    みんなメガネをかけている👓

    だから「めがね米」という名前をつけたんです

    それだけで鯖江市という物語の背景が
    お米につくので共感が生まれるんですよ(^^♪

     
    (わあ、可愛いパッケージのお米
     思わず、買いたくなりますね✨)

     

     

    さて、ロッチ先生の授業に戻ります

     

    せっかくの商品うまく伝えたい。
    どうすればいい?

    そのために、写真で物語を届けよう~📷✨

     

    じつは・・・ロッチ中岡さん
    インスタフォロワー50万人以上
    いいねも3万以上のインスタグラマー✨

     

    中岡さん

    「ポイントとして気にしているのは
    あまり宣伝をしない
    買ってくださいというよりも
    興味持ってくださいのほう。
    こんな番組出てます、とかは 評価低い。
    普段こんなことしてますのほうが
    興味持ってもらえるんです👀」

      

    コカドさん

    「そっか。
    さっき言った物語を重視して載せるとか
    それこそさっきの 職人さんばかりのせるとか」

      

    コカドさん

    「物語でいうとどうやって葛ってとるんですか?」

     

    生徒さん

    「堀り子という職人さんが掘ってくれるんですけど
    中には150cmという女性と同じくらいの根っこが
    とれることもありますね」

     

    これにはロッチのお二人も
    「それいいですやん」とテンションアップ🔥✨

     

    中岡さん
    「堀り子vs巨大葛の根、とか。
     休憩中のこんなお弁当と食べてますとか」

     

    「たまにバシッと商品を載せて
    こんな感じで作ってんの食べたいなと
    興味持ってもらうんが大事」

     

     

    ということで、
    奈良のために中岡さんが考えたお写真📷

    奈良漬けの濃厚さをアピール
    てんこ盛りのご飯の上にちょこんと奈良漬け

     

    柿の葉ずしを布団に寝かせる☆

     

     

    中岡

    「写真はやっぱり・・・
    遊び心が大事ですね~」

    インパクト+商品の持ち味

     

     

     
    まとめると・・・

    ・セールスポイントを一つに絞る!
    ・そして、商品の物語(ストーリー)を追加して発信する✨
    ・発信には、SNSの写真を有効的に使う📷

     

    すぐに実践できそうな
    ビジネスのエッセンスがたっぷりでしたね(^^♪

     

    後半は、社員のみなさまの実践ワークなどをして
    今回の放送も大盛り上がり\(^o^)/

    和田の鋭いビジネス解説もあり
    大満足の授業となりました~✨

     

     

    毎週火曜日、22時50分~23時20分
    NHK Eテレ 「芸人先生」をお見逃しなく👍

     

    それでは、今日はこのあたりで!
    サバら~🐟

     

    ーーーーーーーーーー
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  • 2020.07/29

    こんにちサヴァ~?
    (こんにちは、お元気~?)

    サバ~女(サバ~ジョ)の「芸人先生」振り返り、
    始まりです!
     
    今回は一つの企業さんではなく、
    なんと奈良県(の企業さんたち)!

    奈良に自慢できるものがない
    近隣の県に負けている・・・
    ということで
    自分の魅力再発見術をお届けします。
     
    今日の講義の先生は、こちら!
    ロッチのお二人。

    中岡さんも奈良県ご出身ということで
    きっと奈良の皆さんのお悩みも
    よくおわかりになるはず!

     
    生徒の皆さんのお悩みはと言うと・・・・

    「全国の方へ出身地の話をすると
     奈良=大仏、鹿のイメージのみ」
     
    「お歳暮お中元を贈るときに
     これっていう奈良の特産物が見当たらない」
     
    「お土産を中心に製造販売しているんですが
     大阪、京都、兵庫と
     奈良は三都の中に入ってこない。
     最近は滋賀にも負けてるんじゃないかと」

     

    ふむふむ。そうなんですね~

     

    コカドさん
    「中岡さん、どう思います?」
     
    中岡さん
    「みなさんが言ってる通りだと思います。
     でも僕は
     大仏と鹿と言えるだけでも
     強みだと思うんですけど。
     でも皆さんがいうことも
     めっちゃよくわかります」

     

    ということで、本日の講座はこちら!

    まず最初のテーマはこちら!

    とうことで
    大阪人のコカドさんが
    奈良のいいと思うところを調べてくれました!

    いっぱいありますよ。
    ジャーーーーン!!!!

    コカドさん
    「行ったことあっても知らない、
     表面的でしかなかったりするんです。
     でも一歩踏み込んだら
     面白いことあるんです」

     
    なるほど~。
    そして例として挙げたのは
    生駒山上遊園地!
     
    みなさん、生駒山遊園地には
    行ったことはあるようなのですが・・・・

    「ちっさいときに行きました」

    「小学生の遠足で」

    「小さい頃に家族で行きましたね」

    ・・・と
    小さいときの思い出だけ。

    コカドさん
    「実はいま、
     生駒山遊園地は話題のスポットなんです!
     夜景がなんと
     クールジャパンアワード2019を受賞して
     外国人が大絶賛してるんです」

    これ、なんと生徒さん、誰も知らなかった。

    中岡さん
    「夜景が綺麗なのは知っていた。
     でも、
     他の県にもこれくらいはあるでしょ?
     他県の人に言うほどじゃないと
     思ってたけど
     他県の人から見ると
     そうなんやなって知りました」

    コカドさん
    「他県どころか
     外国の人が思ってるんです。
     自信持ってください!」

    さらにコカドさんから提案が。

    コカドさん
    「生駒山はスカイツリーより
     高い場所なんです。
     そこに寶山寺があると思うんですけど
     ここはパワースポットで有名ですよね」

    コカドさん
    「さらに夜景が綺麗ということで
     愛の告白企画なんてどうでしょう?」
     
    生徒さん(女性)
    「これは・・・断れないですね。笑」

     

    そしてここで和田裕美が登場~!

     
    ストロングポイントの掛け合わせの例をご紹介!

    ●長野県阿智村

    「ここは温泉街でピーク時は年間50万人が
     訪れていたのですが
     年々減少傾向にあったんです。
     それが全国星空継続観察で

     第一位になって
     これをかけ合わせたツアーが

     できたんです。
     その結果、

     なんと人気スポットになったんです」

     「こうやってひとつひとつを掛け合わせると
      すごく強くなるんですね」

     

    ふむふむ。
    一つでダメなら、ふたつ、みっつと掛け合わせ
    なんですね!

     
     
    さて、続いてのテーマはこちら!

    コカドさん
    「若い女の子がキャーキャー言うことよりも
     自分たちが面白いと思うことを
     やり続けたら、
     関根さん、勝俣さんが
     面白いって言ってくださって
     それが広まっていったんです」

    そうだったのか~。知りませんでした。

    コカドさん
    「大阪の人は本当にたこ焼きが好き。
     普段から食べてるし
     本当に好きだから熱量がある」

     

    ということで、
    奈良名物として知られる
    柿の葉ずし、奈良漬について聞いてみると・・・

    え????
    奈良県民の食卓に並ばない?!

    コカドさん
    「ここがおいしいと
     地元の人が言うと行きたくなる」

    ということで、提案が。

     
    さらに!

    そして極めつけはこれ!
    食卓に並べるために
    4月8日は奈良の日に!

    コカドさん
    「お釈迦様の誕生日には
     みんなで奈良のものを食べる日を作っては?
     こんな風にして、
     奈良の人が注目することを
     まずやってみるのはどうでしょうか?」

     
    再び和田裕美登場~。

    「コロナでインバウンドが減った今
     旅行業界では地元に目を向けることが
     注目されているんです!」

    「マイクロツーリズムと言って
     北海道のあるホテルは
     すでにロッチさんが言ったことが
     実践されているんです!」

      

    そして最後は実践編!
    「自分の好きなものをプレゼン!」
    ということで、
    いろいろ出てきましたよ~

    ●古墳ケーキ

    なんと中にお菓子が入っているそうで

    生徒さん
    「発掘気分で食べると楽しい」
     
    確かに~~~~!

    ●若草山の山頂

    生徒さん
    「夕日で奈良の街並みが
     赤色に染まるんです」

    めっちゃきれいやん!

     

    ●ソフトクリーム

    生徒さん
    「毎年初詣に行った帰りに寄るんですけど
     冬だけど、毎回これを食べたくなる。
     これを食べて今年も頑張ろう!って思うんです」
     
    ああ、かぶりつきたい!
     

    ●明日香村の棚田

    生徒さん
    「水が張られた時期に
     高台から観ると
     太陽の光が雲に反射して
     さらにその光が
     水田の水に反射して上も下も赤色に
     染まるんです」

    他の生徒さん
    「奈良じゃないみたい~~~!
     まるで〇〇みたい」
     
    コカドさん
    「もうそうやって女性は
     すぐに他に例えたがる!笑」
     

    こんな風に
    大盛り上がり!
     
    ほんと皆さん、
    自分が好きなことだと
    プレゼンが熱い!
     
    奈良、めっちゃええとこ
    あるやん~~~!
     
    古墳ケーキ、
    子どもも大人も楽しめそう!
    夕日も棚田も見たいし、
    ソフトクリーム、食べた~~~い!
     

    中岡さん
    「先生としてこさせてもらいましたが
     すごく勉強になりました」

     

    と中岡さんも太鼓判を押したこの回。
     
    他県の方もぜひ
    自分の地域の魅力を再発見する
    参考にどうぞ~~~。
     
    日本の魅力をもっとも~~~っと
    見つけて、
    今の時期はまず自分たちで
    地元を楽しみつくしたいですね!
     
     
    ではまた来週の「芸人先生」で~。
     
    サバら~~~。

     

  • 2020.07/15

    こんにちサヴァ~?
    (こんにちは、お元気~?)

    サバ~女(サバ~ジョ)の
    「芸人先生」振り返りのお時間です。

    さて、今回の講義の舞台はこちら!
     

    ふむふむ、老舗の大手肌着メーカーさんですね。
     
     
    そして!
    今回の先生は・・・・
    アインシュタインのお二人です。
     

     

    まずはどんなお悩みなのか
    覗いてみると・・・

      

    生徒さん①
    「自分でもかわいくないと思ったり
     友だちにもそういわれる」
     
    生徒さん②
    「エゴサーチすると、
     白ブリーフ、ラクダ色の肌着、

     おじいちゃん向け
     というイメージを持たれている」
     
    生徒さん③
    「仕事を聞かれたときに
     なんか言いにくい」

     
    そんな皆さんにアインシュタインのお二人が
    お届けする講義は
    こちら!
     

      

    河井さん
    「世間のイメージを利用して
     アピールしていきましょう!」

     

    おお!そうですね、
    どうせなら利用したほうがよさそう。
    でも、具体的にはどうやるんだろう?
     
    ということで
    次に出てきたのはこちら!
     

     
    河井さん
    「みなさんに、ちょっと聞いていきましょう。
     アインシュタインの稲田と言えば?」

     
    生徒さん①
    「ブサイク・・」
    (どストレートにきたーーーー!)
     
    生徒さん②
    「あごのしゃくれ方がえぐい」

     
    河井さん
    「キミの答えもエグイわ!」
    (おお!

     生徒さんにも容赦ないツッコミ)

      

    と、ここで河井さん、
    続けます。
     

    「今、みなさんが答えた
     稲田さんのイメージは
     別に悪気があって言ったわけではないと
     思います。
     シンプルにイメージを言っただけですよね?」
     
    「世間がみなさんの会社に言うイメージも
     同じだと思うんです」

     
    なるほど~。
     

     
    そしてここで結成当初の
    お二人の漫才を披露。
     
     
    生徒さんに感想を尋ねると・・・
     

    生徒さん
    「稲田さんのいじりが足らない」

     

    そうなんです。
    お二人、最初の頃は
    稲田さんの持ち味である「顔」を
    全然生かしきれてない。
     
    今はそれをいじって
    お客さんの納得感をあげているそう。
     

    河井さん
    「このように強いイメージは
     認知をあげる武器になります。
     どんなイメージでも
     認知されていることが大事。
     認知度がないと
     人の目にすら留まりません」
     
    稲田さん
    「イメージがないのが
     一番ダメね」

     

     

    これ、
    ビジネスの世界ではどうなの~?

     

    ということで
    和田裕美の登場です。
     

     
    和田
    「認知度のポイントは2つあるんです」

     
    和田
    「そしてこの認知度を上げて
     大ヒットした商品が・・・・・」

    和田
    「青汁なんです!」

     
    青汁ーーー!

     

    和田
    「まずい!とCMで大々的に打ち出したのが
     当たったんですね!」


    確かにあれは
    とても印象に残りました!
    「まずい!もう一杯!」ってやつですよね?
    覚えてます!!!


    どんなイメージでも
    まずは認知をあげる!
    ここは外せないんですね!

    そして続いて
    このイメージを利用して
    マイナスをプラスに変換する方法を
    アインシュタインさんが伝授!

     
    河井さん
    「古いをプラスに変換すると
     定番」

    ほほう。
     

    河井さん
    「いちいちうるさい人は
     慎重な人って言えますね」

    そうですね、確かに。
     

    河井さん
    「じゃあ白ブリーフは?」

    河井さん
    「おじいちゃんの肌着」
     
    稲田さん
    「おじいさんになるまで履ける。

     つまりは・・・
     機能性がいいってことですね」

     

    なるほど!
     

    河井さん
    「地味はどうでしょうかね?」
     
    稲田さん
    「流行りものって、
     流行りを過ぎたら
     ダサくなるんです。
     だから・・・地味と言うのは
     スタンダードだって言えますね」

     

    すごい~~~~!
    さらに河井さんが続けます。
     

    河井さん
    「稲田くんは
     『かお、きしょいねん!』と
     小学生に言われて
     なんて返したかと言うと・・・?」
     
    稲田さん
    「顔だけちゃうよ~」

    これには生徒さんもバカ受け。
    もちろん私も大笑い。
     
    きしょいのは顔だけじゃないって・・・
    開き直っているところが
    めっちゃプラス変換!
     


    そうやって
    プラスに変換するコツって
    何なんでしょう?

     
    河井さん
    最初から否定するのではなく
     一度肯定するんですね。
     そうやって受け止めてから
     プラスで返すんです

     そうすると

     プラスのイメージが強調され
     印象に残るんです」

    河井さん
    「(稲田さんに)ぶっさいくですね」
     
    稲田さん
    「そうそうそうなんです!
     でも、一度見たら
     忘れないでしょ?」

      

    おお!なんかプラスだし
    ステキに返された~~~!
     
    これ、ビジネスでは
    どうなんですか~~~~?

    ほうほう、やはり効果的なんですね!
     

    たしかに、
    いきなり「でも」「だけど」って言われると
    「え?」ってなりますね~

     
    和田
    「そうならないように
     YES SO THAT法というのを使うんです」

    なんですか?それは?
     

    和田
    「例えば、何か頼まれごとをしたときに
     まずはわかりました!と受け止めます」


    和田
    「その後に、
     『じゃあ〇〇しておきますね』など
     自分の言いたいことを伝えるんです」


    和田
    「こうすることで
     相手に不快感を与えずに
     共感しながら会話を続けられるんです」

     
    YES SO THAT すごい~~~~!

     

    そして最後は実践編!
    初めての取引先に営業へ行き、
    先方に言われるマイナス要素を
    どうやってプラスに変換するか?

    う~~む、
    超実践的ですね!

    クライアント役は河井さん。
    河井さんの

    「高いんじゃない?」
    「地味かなあ」

    をどうプラスに変換して返すのか?

    それは再放送でご確認くださいね。
    (NHK Eテレ 日曜の午前1時30分~)

    では、サバら~。





    あっ!
    和田の YES SO THAT法など
    人に好印象を与えながら
    相手を動かす話し方は
    こちらにまとめられています~

    
    
    
    
    

    amazon

  • 2020.07/08

     

    こんにちサヴァ~?
    (こんにちは、お元気~?)
     
    サバ~女(サバ~ジョ)の「芸人先生」復習ブログ。 
    今週も参りますよ~。
     
     
    今週も先週に引き続き、
    こちらの企業さんです。

     
    そして先生も引き続き、
    アンガールズのお二人です。

     

    本日の講座タイトルは

    「売れてからが
     スタートライン」講座!

     

    芸歴15年のお二人だからこそ話せる
    売れてから必要なことをお話しくださいました!
     
    ではまず、生徒の皆さんのお悩みから。
     
    ふむふむ、
    老舗の文具メーカーさんであり、
    さらに成熟している文具市場だからこその
    お悩みですね。

     

    芸歴15年で、自分たちも飽きられている。
    だから、定番小委品の気持ちがわかる~
     
    ということで
    アンガールズのお二人もひそかにしている
    こちらを伝授!

     

    実はあの有名な
    「ジャンガジャンガ」
     
    デビュー当時から改良しているそうなんです!
     
    そう言って、
    実際の映像で見比べてみると
     
     





     
     

     
    田中さん
    「ジャンガジャンガに入る前の
     コンマ数秒を遅くしました」
     
    山根さん

    「ちょっとしたリニューアルです」
     

    え?!そうなの?!
    わからない。。。。(ごめんなさい)
    ※ぜひ再放送で確認して欲しいです。  
     

    山根さん
    「あまり大きく変えると
     お客さんもびっくりしていまいます」

     
    田中さん
    「この差でどんなお客さんの前でも
     ウケるようになったんです!」

     

    ホンマでっか~~~?!
    (あ、番組が変わってしまった)


    ということで
    文具のちょこっとアップデートを
    アンガールズのお二人から提案!
     
    使っている人を想定して
    かえてみたそうです。
     
    それがこちら!

    ●大工さんとか耳にかける人向け

     
    ●女子高生とかかわいい文字を書きたい人向け


    ●工場など胸ポケットに入れる人向け


    こんな感じでお客さんが気づかなくても
    若干アップデートするのがいい!
     
    ということですが・・・

     

    ビジネスではどうなの~~~?

    ということで
    ここで登場、和田裕美。

     
    和田
    「ユーザーインターフェイス設計といって
     ビジネスの世界でも
     少しずつ改良しているんです」

     
    ほうほう。
    たとえば?

     
    え?ペットボトル?
     
    確かにつぶしやすくなったり
    軽くなったり、サイズも色々あったりしますね!
     
    ちょこっとアップデート、
    ビジネスでも効果的です!
     

     

    さてお次はどんなお悩みがあるのでしょう?
     
    ●画材メーカーのイメージが強く
     文具があることが認知されていない
     
    ●他の文具との違いがわからない
     

    確かに、文具って競合のも一気に陳列され
    しかも同じような感じだから
    (ごめんなさい!)
    正直、パッと見てわからないですよね。
     

     

    そこでアンガールズのお二人が
    続いて提案したのはこちら。


    さっきはちょこっとだったのに
    今度はガラッと?????
     

    田中さん
    「ツッコみたくなる
     周囲との違いを一つ差し込むんです」


    山根さん
    「僕たちの特徴は
     高身長でガリガリなこと。
     これを印象付けたかったんです」

      
    確かにめっちゃ細くてガリガリ~~~。
    そしてこれがツッコミポイントだ!
    ということで
     

    田中さん
    「あえてTシャツ、Gパン。
     さらに収録も私服で、しかも何回も着たおした
     しわしわのを着ていきました」


    すごい徹底ぶり!
     
    確かにいつもTシャツ、Gパンだし
    なんかよれっとしているなあと思っていたけど
    あれはわざとだったんですね~。

    山根さん
    「若手芸人の出番なんて、ほとんどないんです
     そこでいかに注目されるか」
      
    田中さん
    「実際MCが食いつてくる、食いついてくる!」

     
    めっちゃ策士やないか~~い!

    山根さん
    「見た目が大事ということで
     文具で言うとパッケージですね」

     
    田中さん
    「文具売り場ならどういうことか?
     ひな壇と考えて
     こんなのを作ってきました」

    ほうほう、どんなん?

     

     

    それ、文具かよ!
     

    田中さん
    「そして人はちょいネガティブな言葉に
     共感しやすい性質があります」

    山根さん
    「ちょいネガティブで
     共感を生んで他社との違いを出せます」

     
     

    じゃあ、
    ビジネスではどうなの~~?
     

     
    和田
    「ネーミングで差をつけている例に
     切腹最中があります」

    せ、せっぷく~~~~?!

     

    和田
    「謝罪に行くときに持っていって
     面白くて相手が許してしまったという話から
     1日に4000個も売れる

     大ヒット商品になっています」

      
    4000個?!
     

     
    はい、ありすぎです。
    (ああ、最中食べたくなってきた)
     

    そしてここまでをまとめます!

     
     
    最後は実践編~~~!
     
    今日のテーマは
    「シャープペンシル」

     
    講義の内容から
    生徒さんが案を出します!
     
    どんな内容かは
    再放送でチェック!
     

    さて今週の「芸人先生」いかがでしたか?
     
    ビジネスでも効果的な技ですので
    ぜひぜひご自身の仕事にも
    役立てていただけると嬉しいです!
     
     
    そして来週は・・・?
     
    アインシュタインのお二人です。
     

    え?
    どんな講義になるか
    想像できないって?
     
     
    じゃあ、もう観るしかない。笑
     
    7月14日(月)22時50分~
    NHK Eテレ
     
     
    では、サバら~。

  • 2020.07/01

    こんにちサヴァ~?
    (こんにちは、お元気~?)

    サバ~女(サバ~ジョ)の
    「芸人先生」振り返りブログ!

    今日も行きます!

    本日は某大手文具メーカーさん。


    商品開発やSNS担当の中堅社員の方々が
    講義に参加。

      
    どんなお悩みがあるかと言うと・・・・

    ●欲しい製品はすでに世の中に
     ほとんどある気がする
     アッと驚くような新商品を
     どうやって作ればいいのか?

    ●会社として数年、
     画期的な新製品を出せていない。
     アイディアを出す方法を知りたい。

     

    なるほど~~~。
    確かに文具は、もう飽和状態の市場ですよね。
    なかなか難しい・・・・

     

    この悩み、どうやって解決するの?

     

    ということで
    今回登場するのはこちら!
    アンガールズのお二人。

     

    なんとお二人は
    単独ライブで7本ネタをするのに
    700本くらい作ってから
    その中から選ぶそう。
    (すごすぎ!)

    そんなお二人の今日の講義はこちら!

     

    「そういうことよくあるよね~」とは
    周りからの共感を生む、ということ。

     

    なるほど。

      
    文具の「それあるよね~」というシーンを
    考えてみましょう!
    ということで

    例で挙げたのが

     
    ・筆ペン
     次に使おうと思っても見当たらない

    ・ノック式ボールペン
     意味なくノックしてしまう

     

    って、
    どちらも私、当てはまるんですが
    私の生活、覗いてます?!
    アンガールズさん!
    (なわけない。だよね~←共感)
     

    そんな「それあるよね~」を
    さらにそこからアディアにするために
    アンガールズさんが提案したのは

     
    「それあるよね~」を面白がろう!

    ということ。

    ある出来事が
    どうやったら面白くなるか
    その先のストーリーを考える


    ということだそう。

    そしてここで
    先ほどお二人が挙げた
    「それあるよね~」を
    面白く考えてきたのがコチラ。

     

     

    ・筆ペン
    どこにあるかわからなくなる
     ↓
    30文字限定筆ペン(しかも30円)

     
     
    ・ノック式ボールペン
     ↓
    美しい音が出るノック音

    おお!どうせなくすなら
    低価格で1回ぽっきり!
    そして美しいノック音なら
    周りも癒される~~~。

      

    このように「改善しよう!」というより
    面白がっていくと
    今まで気づかなかったニーズを
    捉えて
    新しい製品を生み出していくことができる
    ということなんですが・・・・

      

     

    実際、ビジネスではどうなの~~~~?

     

    ということで
    和田裕美が解説!

    すると・・・・

    和田
    「隠れたニーズを見つけて
     ヒットした例はたくさんあります」

    ほうほう。

     

    和田「たとえばブラジャー」

    え?!ブラジャー?!

     

    和田
    「アンケート結果から
     実はバストをコンパクトに見せたい
     ニーズがあることが分かったんです」

     

    おお!大きい人、特有のうらやましい悩み~
    (でも大きい人は本気で悩んでますよね。うん)

     

    和田「発売したらすぐに完売したんです」
     

    おお!これはほんと隠れたニーズですね。
     
     

    さて、アンガールズのお二人の講義は続きます。

    次は・・・・?

    「それ言いたいよね~」を見つけよう

     

    ん?どういうこと?

    ニーズがあって解決策という入り口からではなく
    この言葉を言いたいから
    この製品を作った

    というものをつくろう、と言うのです。

    実際そうやって作ったネタも見せてくださいました。
    (気になる方は再放送をチェック!)

    文具とは直接関係ないコトバでもOK。
    他人も言いたいと思う言葉を使うことで共感していける

    というのです。

     

    なるほど~~~

     

    ここでまたまた和田裕美の登場です。

    和田
    「口に出して言いたい言葉を使って
     ヒットする例はたくさんあります」

    ほうほう。

     

    和田
    「メリットは3つ。
    共感がわく、記憶に残る、 だから何回も言いたくなる」

     

     

    なるほど。そしてその例は?

    和田「それは・・・高級食パンなんです!」

    え?高級食パン???
     
     

    そして和田が挙げたのはこんな店名。

    うそ~~~!
    これってまじやばくない~!
    半端ないって!
    考えた人すごいわ~!

    …って、私、全部言っている・・・・。
     
     

    和田
    「人の感情に揺さぶり
     心情に訴えかけることが大事なんです」

    はい!めっちゃ揺さぶられました~~~。

     
     

    そして最後は実践編。

    「ファイナルアンサー?」
    「間違いない!」

    というアンガールズのお二人からお題に
    社員の皆さまがどんな回答をしたか・・・・
     

    これはぜひとも再放送でご覧ください。
     
     

    ●今日のまとめ

     

     

    来週も、引き続きアンガールズさんの講義です。
     

    次はあの「ジャンガジャンガ」の秘密も
    わかるようです!

      

    ではまた次回の振り返りタイムにお会いしましょう。

    サバら~

  • 2020.06/10

    こんにちサヴァ~?(こんにちは、お元気~?)
     
    お待たせいたしました!
    サバ~女(サバ~ジョ)が芸人先生の復習を
    どこよりも詳しくお伝えします。
     

    今回は、先週に引き続き大手ビール企業さん!
    (きっとあなたも見たことあるこのモニュメント)

    先生も先週に引き続き
    チョコレートプラネットさんです。

     

    さて、今回のお悩みはと言うと・・・


    う~ん、大企業であるからこその悩みですね。

    絶対的なクオリティを出さないといけない、

    新しいものを出すのはリスクもある

    でも、石橋叩いて練りに練ったネタが
    世の中に共感されるかと言うと 必ずしもそうではない


    ということで
    チョコレートプラネットさんの今日の講義はこちら!

    こんな風におっしゃっていましたよ。

    ↓ ↓ ↓

     
    「とりあえずビール」のようにネタだす。

    (ビール会社だけに)
     

    そしてご自身たちのネタ作りのお話もしてくださいました。
     
    粗削りでもいいので
    どんどん新しいネタを出すようにする。

    そして
    世間の反応を見てネタをブラッシュア~~~ップ!
    なんですって。
     

     

    チョコレートプラネットさんも、そんな風にして
    SNSに流してよかったものをテレビに出されているそうです。

     

    最近だと、ステイホームだったので
    毎日YouTubeにアップされていたということで


    「まったくゲームをやらない松尾さんに
     ゲームをさせたらどうか?」

    という企画も立てたそう。
    (すごい、発想だ)

     
    そして出てきたのは
    ゲームを箱から出すところから撮影したネタ

    (ちなみに、まだテレビにゲームが接続されていないそうです)

     

    何がヒットするかは出してみないとわからないので
    どんどん発信していき
    その中で思いがけないものがヒットすることもある

     
    1個のネタで勝負するのも飽きられる恐れがあるし、
    すべったときに撤退しにくい。

    どうせすべるなら気軽に。

    ローリスクで出してヒットするかを見ましょう!

    とうことでした。

     

     
    ビでもこれって、
    ビジネスの世界はどうなの~?

     
    ・・・ということで和田裕美。

    ふむふむ、なるほど~~~。



    そして和田は、続けます。

    「今の時代何が売れるかわからないからこそ
     とても有効的。
     完璧な商品を出そうとすると
     膨大な時間とコストがかかるから
     粗削りなものを出して改善していくことでヒットする」

     

    「世界で10億人利用してるInstagramも
     もともとは位置情報サービスだったんです」

     
    え?そうなの?!

     

    「ユーザーの声を取り入れて改良を繰り返して
     いまや10億人以上が使っている
     ヒットアプリになったんです」

     

    ひゃ~、すごいですね!

     


    でも大企業での失敗って、かなりのリスク。
    どうすればいいの?

    ということで

     

    社内限定のYouTubeを作って
    そこで発信してみましょう!
     
    ということだそう。
     

    匿名でアップして社員がそ
    「いいね」押せるような環境を作る。

    2万9千人ということで
    特定の意見に左右されない。

     

    一人の決定権のある人の判断ではなく、
    多くの方からの判断だから納得感あり。

    だからモチベーションも上がるし
    社内の活性化、チャンスが広がる。

    今まで商品企画とは縁がなかった他部署でも
    出すことができる。

    ええっ?!いいことづくめ~~~!!!

    (IKKOさん風に)

      

    そんないいことづくめだけど
    ビジネスの世界で社内TUBEは?
     
    ということで、
    再び和田裕美登場~。

    「社内SNSは各方面で成果を出しているんです。
     たとえば大手損保では
     SNS内で一社員が出した案を上の人が見て
     急速に社内に広まったこともあるんです」

    さらに和田が続けます。

    参加したいって大切ですよね~~~
     

    そして最後は実践編!

    「ビールのおまけ商品について考える」

    というお題に
    みなさん、いろいろアイディアを出されます!

     

     

    ・芸人さんが食べていたレシピ

    ・注ぐのが難しいグラス

    ・一瞬でビールがキンキンに冷えるタブレット

    ・有名居酒屋の背景が手に入る

    ・冷蔵庫付きのビール

     
    冷蔵庫付きのビール?!


    となったところで
    チョコレートプラネットさんがコメント。

     
    「誰が買うんだよ?!」というのを出すと
    広まるかも。

     

    買うかどうかは別として
    え?ってなって、見に行きたくなりますね。笑
     
    そしてそんな面白いことしている企業って
    どんななんだろうなって
    いろいろ他の商品も気になっちゃいます。

     

      

    いつか冷蔵庫付きのビールが出ることを
    楽しみにしつつ
    今日の復習はこれまで~。

     

    サバら~~~。

  • 2020.06/03

     

    こんにちサヴァ~?(こんにちは、お元気~?)
    サバ~女(サバ~ジョ)です。

     

    さあさあ、今週もやってまいりました!
    「芸人先生」の振り返り!

     

    今日は大手老舗ビールメーカーさんが舞台。

      

    講義をお届けするのは・・・・
    チョコレートプラネットのお二人です!

     

    どんなお悩みがあるのかというと・・・

    ふむふむ。
    これってきっと、多くの会社員の方が抱える悩みですね。

      

    それにチョコレートプラネットのお二人は、どう答えるのか?

     
    題して・・・・

     

    なんとお二人は171日連続、休みなしで
    働いたこともあるそう!

    そんなに忙しい中、どんなふうにネタを作っているのか?
    気になりますよね~

     

    まずお二人がおススメするのは

     

    スキマ時間にはがっつり考えるのではなく
    アイディアの「タネ」を見つける。

    日常の中で何個か拾うんだそうです。
     

    たとえば最近だとネットの配線業者さんを見ていて
    「面白いな~」と
    ぼ~っと見ていたんですって。
     

    使用している特殊な道具と
    業者さんの独特の雰囲気から膨らませたコント
    放送では観れました!

     

    ありえない設定だけど、
    いそう、こんな人。
    そしてわらっちゃう!

     

    このぼーっとしていても
    タネを見つけられるようになるのは
    日々の訓練なんだそう。

     

    仕事モード、全くしないモードというように
    1か0ではなく
    その間に常にしておいてアンテナを張っているんですって。

     

    とここで和田裕美登場!

     

    ビジネスの世界では、どうなの~~~?

    おお、確かにこの話聞いたことある!
    Googleさんでしたっけ?

     

     

     

    まとめると、こういうことです! 

     

    さて次は、タネをどうやって膨らませるのか?

     

    大事なことは、一人でやろうとしないこと!
    そして、タネ探しと企画は別にすること!

     

    これってビジネスの世界ではどうなの~?
     
    ということで再び和田裕美が解説!

     

    ん?つあいがるにく効果????
    一回では聞き取れないその単語は、なんですか~~~?

     

    なんと!わざと仕事を中断したほうが
    記憶が残るんですって!
     
    じゃあタネと企画作りはやっぱり別がいいですね!

     

    まとめますよ!

     

     

    とここまで来て次は実践!

     

    おススメはスキマでスマホ!
     
    ともかく面白いと思ったものを
    スマホで写真撮りまくり
    あとで写真を見直す(ぼーっと)
     
    それによってタネが見つかる!
     
    というもの。

    写真を撮影するときは何のタネになるかは
    気にしない。
    何も出ないかもしれないけど、
    タネは腐らない、いつか咲くかもしれない。

     

    ううっ、和泉元彌さん、いいこと言う!
    (違う違う、和泉元彌さんじゃない。笑

     

     

    そして生徒さんのスマホの写真をチェックして
    出てきたアイディアはこちら!

     

    どれもなんだかわくわくしますね~~~!

     

    というところで
    今週はお時間がきました。
     
    実際の内容が気になる方は
    ぜひ再放送もご覧くださいね~~~。
     
     
    では、サバら~~~。

  • 2020.05/27

     

    こんにちサヴァ~?(こんにちは、お元気~?)
    サバ~女(サバ~ジョ)です。

     

    さて昨日、火曜日は「芸人先生」でしたね。

    見逃した方も、ちゃんと見た方も、
    振り返りをしていきましょう!

     

    今回も前回に引き続き

    大手タクシー会社・日本交通さんでの講義。

     

    先生も先週に引き続き、ずんのお二人。

     

    さて、今日の生徒さんの悩みはと言うと・・・

    なるほど~。

    会話を弾ませ、距離を縮めることで悩んでるんですね。

     

    ということで今日の講義のタイトルは

     

     

    ロケ芸人であるお二人が

    お届けするポイントその1

     

    ロケ芸人であるお二人が
    アポなしロケの風景を再現されます。
     

    そのときのコツとして

    「普段より高い声で。

     低い声だと構えてしまうから」

     

    なるほど~。

     

    これってビジネスでどうなの?

    ということで

    和田裕美が登場!

    おお、なんとイニシアティブが取れるなんて

    ビジネスでも有効なんですね!

     

     

     

    そして次のポイントはこちら

     

    ここでまず出てきたのが

    先週に引き続き関根勤さんのお話。

    関根さんはいつも褒めてくださるそう。

    たとえば・・・

    「飯尾、よかったよ~

     紺のスーツに合ってたな」

    「やす、今日はよく笑ってたな」

    と、ともかく褒めてくれたそう。

     

    そして飯尾さんは第一声で

    「いいですね~」とまず言うんですって。

     

    そうすると、相手のいいところを探すようになるから
    ということです。

     

    もし褒めるのが苦手なら、質問をおススメされていました。

    質問で会話を広げ、
    最後に「イイですね~」で締める。

    うん、これも使えそうですね。

     

     

    続いてのポイント

    これがすごいのが出川さん!ということで

    やすさんが出川さんの番組に出たときの話を
    してくださいました。

     

     

    こちらもアポなしで民家に充電のお願いに行ったそうなのですが

    やすさんを見て、年上の男性が

    「え?何?誰?」みたいな

    ちょっと険悪な雰囲気だったところに

    「アニキ~!」と声をかけながら

    出川さんが登場。

    ともかく「アニキ~」と相手の下から行く

    出川さんに相手も空気が一変したそう。

    ちなみに飯尾さんは

    「先輩」と相手のことを呼んで

    相手の懐に入るそうです。

    ここで再び和田登場!

    これ、ビジネスではどうなの?

    と思ったら

    出た!和田語

    ストレートに褒めるとお世辞に聞こえるから

    敢えて何かに例えることで

    特別感が出るとは・・・・

    す、すごい!

    しかもそのほうが、伝わるんですね~~~

     

    ちなみにウド鈴木さんは

    おばあちゃん3人組を見ると

    「あ、Perfumeだ!」

    と言うそう。

    恐るべし、お笑い芸人さん・・・・

     

    と、あっという間に今日の講義も終了!

    復習したい人は

    5月31日(日)の午前1:30~2:00の

    再放送をご覧ください!

     

    来週の先生は、誰かな~~~?

     

    ではサバら~

  • 2020.05/20

     

    こんにちサヴァ~(こんにちは、お元気~?)

    サバ~女(サバ~ジョ)です。

     

    さて、コロナの影響で収録がストップしていた

    「芸人先生シーズン3」

    昨日から開始いたしました!

     

    ご覧いただけましたか?

     

    観てない方のために

    復習兼ねて、お届けします!

      

    さて、記念すべき第一回目の先生はずんのお二人!
    結成20年のベテランコンビ。

     

    講義の場となるのはこちら!
    大手タクシー会社「日本交通」さん。
     
    どんなお悩みがあるかというと・・・・

     

    ふむふむ、確かにタクシーの運転手さんは
    いろいろストレスやイライラを抱えていそうです。

    さあ、そちらを解決する講義の内容は・・・・

    こちら!

     

    「イライラの向こう側へ」講座

     

    まずはずんさんの師匠にあたる
    関根勉さんのイライラの解消の仕方を紹介!

    関根さんは、普段個室なのにオリンピック特集番組で
    大部屋に。

    そのときのことを

    「俺がマイケルジャクソンだったら
     個室だった」

    といらいらを相手にぶつけるのではなく
    自分はまだまだなんだと
    自戒を込めたそう。

     

     

    では、飯尾さんはどんな風に
    いらいらを解消しているかというと・・・・

     

     

    飯尾さんは

    ちょっと先にご褒美を用意することで
    イライラを軽減している


    というのをやっているそうなんです。

    たとえば仕事でウケなかったとき、

    「家に帰ったらブドウパンと牛乳が待っている」

    ということを想像する。

    また、雨降っていたり撮れ高が悪かったときなども

    昼ごはんを楽しみにしたり、
    休憩時間に地元のサイダーを買って
    飲むことを楽しみにするんだそう。

     

     

    ここで和田裕美が解説!
    (和田裕美、登場~)

     

     

    現実逃避でイメージすることはビジネスの現場ですごく大事。

    なぜなら、怒りのピークは6秒と言われているので

    6秒間を「ちょっと先のご褒美」という

    妄想に切り替えて怒りを抑えるというのは

    ものすごく理にかなっている。

    対人関係を作るにあたって

    ものすごくすばらしい方法

    と、大絶賛。

     

     

    つづいては、いつもニコニコしているやすさん!

     

    嫌な人がいた場合

    「あ、こういうタイプなんだな」と
    人間図鑑に分類して
    感情をコントロールしている

    んだそう。

    そうすると
    客観的に一歩引いてみることができて
    ちょっとイライラから遠のいて
    冷静になれるそうです。

     

     

    ここで再び、和田裕美が解説~!

     

    ビジネスの現場では
    「メタ認知」といって、
    そういう場面を客観視する能力を磨くことが
    より大事。

    凄くイライラして怒っていると、状況を説明できない。

    でも、第三者の目になってたら
    状況を説明できるという脳になっているので
    すごく客観視できる。

    冷静になって分析することで
    自己コントロールしていく

    という方法を、ずんさんは日常に取り入れ
    実践されているのが素晴らしい。

     

    ・・・とこれまた、大絶賛!

     

    さすが芸歴20年のコンビ。
    素晴らしい対人関係能力をお持ちですね。

     

    二人のかけ合いもほんと独特の世界。
    その様子も実際に見たい方は
    日曜の深夜に再放送もありますよ。

     

    NHK+(プラス)でも1週間限定で視聴できます。

      

     

    では、サバら~。