グローバル・マインドを持つこと

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こんばんは

 

  たくさんの「引越し祝いのお言葉」ありがとうございます。

 

   

   さて、昨日、ラジオのゲストに来ていただいたのは

 

    ベターブレイスジャパン代表の

 

      藤井清孝さんです

 

   東大

    ↓

   マッキンゼー

    ↓

   ハーバード(MBA)

    ↓

   ファーストボストン(投資銀行)M&A担当

    ↓

   ケイデンズ・デザイン・システムズ(半導体)日本法人社長

    ↓

  SAPジャパン(システム) 代表取締役社長

    ↓

   ルイヴィトンジャパン(代表取締役)

    ↓

   現職

 

 

  と、書くと

 

   なんじゃこの人!とびっくりするような

   経歴の方ですよね

 

  職種も

 

   金融から小売までバラエティー

   

 

 でも、お会いしたら

  びっくりするくらい

 話しやすい方で

 

  いばってなくて

 

 私でもわかる言葉で話してくださって

 

 それでいてすごいオーラのある方でした。

 

  実は私が

  彼の本を読んで「この人、本物の実務家だなぁ」

  と、感動したんです

 で、本当にこの人に会ってみたいなぁと思って

  本を読み終わった瞬間に

  自分からコンタクトをとった人なのです

 

   藤井さんの本

 

     ↓

 

 グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか

 

  藤井さんとは

 

○投資銀行部のビジネスモデルの破綻は「顧客の概念が消えた」こと

 

○ヨーロッパブランドの作り方は

 「お客さんの意見を全く聞かないこと」

  それより

「びっくりさせてやろう」が原点

だから、すごい商品が生まれる

 

○抗菌グッズが世界で一番売れている日本は

 だんだん免疫がなくなっている

 

○日本の強さは現場力と人間力

  日本人の弱さは

 その現場力を生かせない上部のガバナンス機構

 

○ タクシーの運転手さんで

 

 携帯を使ってあやまる(使わないようにする)

 道を間違えたらあやまって、安くしようとする・・・という人は

 世界中探しても日本だけ 

 

などなど・・・話題が豊富すぎて・・・・それでも

  もっとたくさんお話しました

 

和田裕美の公式ブログ

 

 

 

  実際には本を読んでもらったり

  ラジオや(2月28日)

  ポッドキャスティング(3月3日たぶん・・・)で聞いて

  もらえたらいいと思います。

 

 (本を読む時は

   途中、どうしても藤井さんが

   日本語に訳せなかった英語がカタカナになって

   どどーーっと出てくる箇所がありますが

   そういうときは

   最後の章から読んでください。)

 

  

 本に書いてないことで

  藤井さんが言っていたことがあります

 

「勝ち組とか負け組ってあるでしょう?

 

 でもね、そういう概念こそが負け組です。

 自分が勝ち組と思っている人も

 負けています 

人に勝ちも負けもないのです」

 

緊張した収録も

 盛り上がって1時間近くお話してしまいました。

 

 

ついでに聞いておきました。

 

 

「藤井さん、ヴィトンのときは

  全身ヴィトン着てたんですか?」

 

「そうなんです」

 

 

「じゃ、今は?」

 

「今は違います(笑)」

 

「東大のときの彼女は

 アメリカ人だったそうですか

 今の奥さまも・・・?」

 

「そうです(笑)

 でも、本に出てくる人ではないですが・・・」

 

「へぇー」

 

 

 私のこんなしょうもない質問にも

 終始笑顔でした。

 

本物の実務家は

  私にも会話を合わせることができる天才だった(笑)

 

 

  では、明日もよろしく~

 

 

 

 ありがとうございます
 

 

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