夢を叶えた人がやっている「学びある飲み方」

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カテゴリー:WADACAFE対談
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どうも わだです。

■ どうしても
フェースブック
もも(犬)のことばかり
アップするで

「プライベートは犬一色(もも)だね!」と
友人に言われている和田です。

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(このあいだMさんにもらったポーチ、この後取り上げて無事)

さて、なので今回は
犬ではなく
私の飲み友で
ものすごく
気が合う友人の一人から
聞いた話を書いておきます。

■ この友は
若くして、東証一部上場会社の
社長なんですが、、なんというか
この人には
熱湯したお湯が
ぶくぶくと泡をはいて
上に上がって行くような、熱血の
上昇志向が見えないんです。

どちらかというと
レモンの炭酸飲料の泡みたいに
しゅわしゅわと
余裕で上がっていくイメージなんですよね。

でも、20代で起業して
いまや90店舗(だったと思う、何回聞いても忘れる)
も日本中にお店を持っていて
上場させちゃうなんてことが
炭酸シュワシュワ系でもできるだ〜と
いつも話していて不思議に思っていたんです。

でも、やっぱり
何か違うんですよね
ありとあらゆることが。

■ たとえば
一緒にお酒を飲んでいると
「今年は、ハイボールなんですよ」と言う。
「へ、ハイボール?」と聞き返すと
「去年はね、モヒート極めたし」と言う。

なんで?

聞けば

 そんなに凝り性でもないし
 ぜったいにこれじゃなければいけないという
 オタク気質もない彼は
 だからこそ、期限を決めて
 あえて、それだけを極めることにしているらしい。

 たとえば、モヒートばかりを追求すれば
 そのおいしいお店を発見できて
 お店によってミントの葉っぱの量が
 どれくらい違うかを知って
 味、甘いとか、軽いとか
 そういうことに意識が向いてくる。
 そうなるとなんというか、
 一見同じでも、なにか違うとか
 どこか個性とか
 そういうことに敏感になるのだとか。
 だからそれが日々お仕事にも関係してくるんだって!

楽しんで
酔いながら学んでいるのだ!!

■ 感じたことに意識を向けて過ごしているからこそ
自分の感覚に鋭くなるってことなのですよね。
もちろん、食事だけでなく他のことでも
こういう意識でやっているのです。

私なんか、「うわ〜おいしい」と
思っても
なぜ、おいしいと思うのか
なぜ、他よりおいしく感じるのか
と、まったく考えないで
酔って泥酔し
ときに脂肪を貯めるだけで生きてきた。
正直、ショック。
感覚を磨いてこなかった私との
大きな「差」ここにあったのか・・・。

■ 
どうやって
稼いだかとか
どうやって
成功したか?というところに
興味を持つ人が多いけれど
どうやって
日々、過ごしているか
何を感じて、何を考えているかという
本質を学ぶって大事なんだなと
とこの話を聞いたとき
和田はつくづく思ったのです。

■ さて、そんな飲みのときの
話があまりに面白いので
私が独占するのは
もったないと思い
ラジオ「WADACAFE」にゲストにきてもらって
お互い、酒ではなく、お茶で
語り合いました。

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ただで聞けるの
もったない話かも。

ラジオ「WADACAFE」(普通はFMFUJIの土曜日)

Podcastでいつでも聞けます

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■ と、この人が誰か紹介するの
  忘れてた〜〜〜。(笑)

この人は
トレジャーファクトリー(トレファク)の社長。
野坂英吾氏です。
仕事できるだけじゃない、人間性がいい人です、

最近は、廃品回収と、引っ越しが
同時にできるサービスもスタートしているとかで
これも業界初?じゃないかと。

わたしたちの飲み会の名前は
「わだのさ会」と言います。(わだのさかい)
さし飲みもあれば
お互いの友人を集めて
わいわいやっていることもあります。

ではね。
わだ