10周年と140周年、めでたいことです

どうも 和田です。

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■ラジオ(WADA CAFE)をやってから
もう10年にもなってしまって
でも、振り返ったら
あっと言う間すぎで
そんなに長い時間過ぎた気が
しなかったのですが

一緒に番組を作ってきた
杉山女史シングルマザーの
小学校生だった子が
成人式とかむかえるようになっていて
いやもう
そうか、10年って
子供が大人になってしまう年月なのね、
とあらためて実感した次第です。

■いまからやってくる「時間」は
けっこう、たくさんありそうなんだけど
すぎてしまった「時間」は
なんか、短く、少なく感じるものです。

「未知の時間」と「既知の時間」は
おなじ時間なのに
ぜんぜん質感が違うものなのです。

まあ
とりあえず
おめでたい
10周年でございます!!
\(^o^)/

■さて、10年を記念して
いま10年分のゲストコーナーとかを
聞けるようにやっているのですが
(今は過去100本くらいダウンロードできます)

毎週放送で
10年分なので
ええっと・・・
520本くらいの番組があるってことで
これ全部聞き返すのは
もう修行か!って感じで
まだまだ杉山デイレクターも
編集できてないのですが
どうにか、面白いやつを
今後もアップしますので
iTunesで「和田裕美」検索して
「WADA CAFE」をダウンロードしてください。
あっこれ、ここリンクです!
いま、月間40万ダウンロード
くらいだったかな?
どうだったかな。

■ところで、10周年なんて
自慢できない話があります。
( ´´ิ∀´ิ` )

実は
1月23日(土)に
埼玉県の浦和で
出版記念講演があるんです

東京じゃないの?って感じですが
今回講演をさせていただく
ここの書店「須原屋」さんは
なんと
なんと
なんと
今年で140周年という
本屋さんの老舗なんです。

(° ꈊ °)✧キラーン

■明治9年、
夏目漱石が「我が輩は猫である」を
発表するより前で、
西郷隆盛が西南戦争をしたくらいのとき
日本にどれだけの本があったのか
どれくらいの人が書物を読んだのか、
よくわかってないのだけど
おそらくそれは
今とはまったく違っていたはず。

そんな時代から
戦争も地震も時代も乗り越えて
本屋さんを続けていらしたのです。

■140年のあいだに
どれほどたくさんの人が
たまたま手にとった
本と出会って人生を変えたのかと思うと

街に本屋さんがあることって
人にとってすごく大切なことだと思うのです。

(灬╹ω╹灬)┣¨キ┣¨キ*

とまあ、
1月23日は
140周年の私からの
お祝い講演なのです。

営業の話だけでなくなんか
いろいろなことを
お話したいです。

■東京から、浦和は
電車で24分で到着するんですね
私、すごい遠いと思っていたんですが
意外と近くてびっくりしました!(笑)

御時間あるかた
おいでくださいませ。

 

■追伸:1999年から 2015年までに
8,808軒の書店が減少しています。
いや、確かにアマゾンのほうが便利だし
本屋さんは置いてない本も多いし
でネットで買う人が
多くなるのはあたりまえで
仕方ない流れなのかもしれません。
(私もネットでよく買います)

だから・・・私などが
なにも偉そうなことは言えませんが
サイン会とか
講演会は本屋さんがあるからこそできます。
本屋さんでしかできないことで
街の本屋さんを応援したいと思っています。

講演会の詳細
須原屋サイト

_ITA1185

140年はちょっと
生きれないなあと思う、
和田裕美より。

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10周年と140周年、めでたいことですへのコメント

  1. ふくちゃん さんより 2016年2月1日 12:58 PM

    10周年おめでとうございます♪\(^o^)/
    須原屋さん、知っています(^○^)

    返信

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