「ポケモンGO」出会い編

どうも わだです。

■ ゲームなどが苦手なわたし。
 しかし、
「ポケモンGO,明日から解禁」という日に
たまたま一緒にいた人に「やる?」聞かれ
「そういうゲームは
 まったく興味ない」と言うと

 「世間に話題になっているものは
  体験しておいたほうがいいよ」

と、言われたのがきっかけで
やりはじめたのですよね。

たしかに、

「嫌いとか苦手とか
趣味じゃないとか
そんなこと言う前に
世間の気配を感じるのは大事だ」

という意見は
もっともだなと思ったのです。

■ その後、
レベル5くらいで
「もう、これでわかった」となり
やめていたのですが

我が家に姉が来た時
彼女はすでに、レベル18となっており
わたしの家には
たくさんのルージュラがいると
我が家で勝手に捕獲し、
我が家の家の前にポケスポットがあって
家にいてもいくらでもボールが手に入ると
興奮し、そして
わたしのスマホをいじって
わたしの卵を孵化装置に入れてくれて

「なんで、やらないの?
 こんないい環境にいるのに
やったほうがいいよ、楽しいよ」
言いました。

Unknown

まだなにも知らなかったんだ・・・
その後、どうにか
レベル7に。
でも、またやらなくなりました。

■ そんなとき
前回のブログで書いた
「スピッツ」コンサート夜のこと。
テンションが高くなっていたわたしは
とあるロックバーに入店。

テンション高いまま
マスターに「スピッツ愛」を語っていると
隣に座ったみるからに
ロックな男性が

「ポケモンやっている?」と聞いてきました。

「あ、やってたんですけど
 電池なくなるし今はもうやってないです」

「レベルは?」

「7です」

「え〜、そこからが楽しくなるんだよ
 なにも知らないよ。今立ち上げてみて」

「いや、充電ないんです」

「僕の貸してあげる」

そして、充電させてもらい、
そのままスマホをわたしたら
「こういう道具が捨てようね」と捨ててくれて
「これは強化したほうがいいよ」と
強化までしてくれたのです

■ 彼は
「レベル25からは
 やっぱ歩かないと・・・
 だから夜中に自転車で距離を稼いでいるんだよね」
などいろいろと語ってくれたのでした。

そしてやはりこう言いました。
「やったほうがいいよ。たのしいよ」と。

あとで、マスターに
「あのロックは人は誰?」と聞くと

有名ロックバンドHの
ベースだったS嶋さんでした。

その後、この邂逅の一件を
日経新聞社、編集担当の
S女史に言うと

「その人って、◯イストの人ですよ〜〜
 わたし、大ファンだったんです〜〜
 実はわたしもレベル24なんです!
 もっとやったほうがいいです、たのしいですよ」と
また、ひとり。

 
■ ということで
 いろいろとあり
改めて
ポケモンGoってすごいなあと実感。

「共通の話題になるから
 知らない人と
 こうやって話せるんだよね」
という

S嶋さんの言葉が物語っていましたが、
これがなにより、すごい価値だと
わたしは思ったのです。

もちろん、他の共通の話題があれば
いいのだろうけど
じゃ S嶋さんと
音楽の話ができたかっていうと
それは表面的にしかできなかったと思うのです。

ということで
好きとか嫌いとか
いいとか悪いとか
それぞれ意見は
あると思うけれど

ゲームに慣れないわたしが
やりもしないで「苦手」というよりも
一回はやってみて
自分なりの「よかった」点を
見つけることができて
よかったなあと思うのであります。

さて・・・
それでもわたしは
考え事をしながら頭いっぱいで歩くので
(メルマガは何を書こうとか、今日は何を食べようとか。)
ポケモンを捕まえることができず
なかなレベルアップできてないのです・・・・。

ではね。

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「「ポケモンGO」出会い編」へ 2件のコメント

  1. もろちゃん さんより 2016年9月15日 12:27 AM

    それは、すごいですね❗私も、ポケモンGOはやらないので、、、て言うか、ゲームは興味ないけど、そんなことがあるなら、やってみよう✨とか、おもっちゃいましたね。話しは変わりますが、和田さんの著書を読んで以来、めちゃくちゃ、お客様と全力で、話す自分がいるのには笑います。では、お疲れ様でした。

    返信

    • 和田裕美
      和田裕美 より 2016年10月11日 9:04 AM

      すごい!よい結果です(笑)

      返信

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