余談と、「天使は瞳を閉じて」

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どうも わだです

■ 麻布十番で働いているのですが
あの大使館があるので
いつもたくさん警察官の方が
炎天下のなかも警備のため
暑そうな制服を来て立ってらっしゃいます。
ときどき、ももが
その方に挨拶にいくのですが
犬にも笑顔を向けてくださいます

それで、いつも
警察官の方をみてて思っていたのですが
もし
引っ込み思案や人見知りの警察官の人だと
いきなり知らない人に
職務質問とかできないんじゃないか?と
気になっていたんです

そもそも
人見知りの人が
警察官にならないのかもしれないけど。

■ 以下、妄想。

警察官「あ、あの・・・」
泥棒「なんですか?」
警察官「いえ、その自転車は・・・あの あ、あなたの、えっと・・・」
泥棒 「うるさいな〜。おれんだお。おれの」
警察官「で、でも・・・・
泥棒 「うるさい!
警察官 「は、すみません!」

・・・・
みたいになってしまわないかと
心配していたんです(勝手に。)

このまえ、それを
たまたま人に聞いたら

「それって制服きたら、言えるんじゃないの?
 制服で人って変われるからね」と。

ああ、そうか!制服か!
納得。

■ そうなんですよね
 わたしたしって

ガス会社の制服来てたら
信じてしまって
騙されてしまったりする詐欺とかあるけど、
外見だけで
安易に信じてしまう傾向があるのですよね。

「人は見かけが9割」というヒットした本がありましたが

それは、見かけが
9割大事だよっていう意味でもあるし

9割の人が
人を見かけ判断してしまう、
ということでもある。

制服・・・
コスプレとかもあるけど
威力すごいですね

営業マンも面接いく人も
やっぱりちゃんと
ぱりっとスーツきて(暑いけど)
見かけしっかりしないとダメですよ。

■ と、余談ながくなった。

先週のことなんですが
お友達の
角田さん(角田光代さん)に
誘ってもらって、また
お芝居に行ってきました。

やっぱり今回も
鴻上尚史さんのお芝居です。
「天使は瞳を閉じて」

今回も

必ず社会的なメッセージが
(今回は原発)あるのに
そこに恋とか天使とか
メデイア論とかも取」
20年前に書かれたお芝居でありながら
いいものはずっといいのですよね。
背景の音楽もすべてとても
よかったです。ぜひおすすめ。

そいうえば
役者さんも
衣装を来ています。
いわゆる制服というか、
やっぱり見かけって大事ってこと。

時代劇に
デニムはいた武士とか
ないですよね(笑)

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このお芝居でかかっていた
かりゆし58の「流星」という曲を
ずっと聞いています
すごいいい曲。

わたしたち
人生、毎日が本番。

ではね。