思い出を書き出すと、運気があがるらしいです。

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カテゴリー:今日のできごと
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どうも わだです。

小さい頃の思い出を
ひとつひとつ
書き出していくと
あの頃の無邪気な心に戻れて
大人になってからの
いろいろな複雑なものを
取り去ってくれて
結果的には運気が上がる
(恋愛成就系)という話を
いつも新月情報を提供してくれる
ナッキーに聞きました。

私の場合は
本とかエッセイなどで
そのあたりの断片的なものを
書いていて
今までみなさんに
無理矢理読ませていたわけですね(苦笑)
読んでくださったかた、ありがとうです。

しかし、思い出して
書くと、なんだか
ほろほろと私の場合は
泣けてきて、くずれてしまいます。

ましてや
子供の頃の思い出は
もうこの世にいない人ばかりの
思い出なので
もう、二度と会えないという
実感が、亡くなってから20年くらい経っても(母)
リアルにがつんとくるんですよね

いま、父のことを
思い出しています。
今日は、一周忌。
正直、死んだときより
今のほうが、がつんときています。

愛情表現が
あまりにも不器用すぎて
それが不器用さゆえの表現なのだと
わかるまで、長くかかりすぎて
距離を置いた時期もあって
それでもほんとうはまだまだわかっていなくて
今日、一番、理解している気がします。

私が「むかっ」とした
あの言葉は
照れ隠しだったんだと
さっきようやくわかったりして
ああ、もっとはやく
わかっていれば
私だって違う言葉を返したかもしれないのにと
思うのです。

ありがとう、パパ。
1年はあっというまでした。

写真は
姉と3人ではじめて
旅行にいったとき。
はじめての旅行に連れていったとき
嬉しそうだったパパと。

写真

追伸:子供の頃の思い出を書くというのは
   ほんとうによいそうです。
   1日一個〜3個
   30日続けてください。
   邪気がとれて良い方向に向かうそうです。

 わだ