犬のしつけに「主従関係」っているの?ドッグトレーナー中西さん。

どうも、わだです。

昔の部下(中西典子さん)と
再会したら、すごい立派な
ドッグトレーナーさんになってました。
そして、彼女が連載を持つ雑誌で
もも専務と私の取材をしてくれました!
今回の取材記事、ほんとうに感動で最高です。

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実は私、いつも
ももを擬人化したり
掃除機で遊ばせたり
いろいろと「しつけ」的には
タブーとされることをやっているんです。
ダメな飼い主なんですよね〜〜あはは。

しかし、
ももが楽しいなら
それでいいと思ってしまう。
こっちのほうが
偉い人間様だよと
教えるのも嫌だった。
それに
どうしても
おとなしくて
飼い主さんの言うことを
しっかり聞いている
いい子のワンコをみると
なんかせつなくなってしまうんですよね(笑)

今回の記事で
中西さんはそのあたりを
プロとして受け止めてくださって
モモと私の関係をみて
こんなことを書いてくださいました。

「和田さんとモモちゃんの取材をさせていただき
 人と一流のつきあいができる人たちは
 動物とも一流のつきあいができるのだと
 思いました。和田さんがモモを受け入れる姿勢に
 犬という動物に対するリスペクトを感じました。
 そこには心地よい平等があり、いわゆる
「主従関係」は感じられませんでした。
 犬は本当に「主従」を求めているのでしょうか?
 飼い主さんたちは、ほんとうに犬と
「主従」を持ちたいのでしょうか?
 ほんとうは平等な家族としてつきあいたいのでは
 ないでしょうか?
 もしかして、今まで(ドッグトレーナーとして)
 仕事をしてきた
 15年間の実績をひっくり返すほどの改革が
 私の中でおきそうな予感です。」

もっと記事はたくさんあって
紹介しきれないのですが
とにかく、私は
今回の取材で、
あらためて、わたしとももの関係を
これでいいのだと、思えたのでした。

中西さん、ありがとう!

その昔、中西さんが
私の部下になったとき
私よりも
年上だったし
その前の
経歴もすごくて、
とにかく頭の回転の早い
優秀な人だったので
実はけっこう緊張した。(笑)
なんで営業の世界にきたの〜〜と
思っていた。

でも、まっすぐで
素直で、素敵な人で
多くの部下のなかでも
ずっとずっと記憶にあった人でした。

すごい人は
何年経っても
すごいままでした。

中西さんのサイトです。
犬を飼っている方は、すばらしいトレーナーさんなのでぜひコンタクトしてみてください。

では〜〜

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(オモチャを全部だして自分で並べてた!自慢気なももです。)

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