新宮にいってオムライス食べてきた!

どうも わだです。

先日、クリスマスイブあたりに
熊野本宮大社に行ってきました。

今年最後のご挨拶です。

九鬼宮司より
恒例の絵馬のレプリカをいただきました!

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さて
今回は熊野本宮大社での参拝に加えて
こちらへ  

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芥川賞作家の中上健次の
地元である新宮へいってきました!

いや、実はそんなに騒ぐほど
中上ファンじゃないし
実際、彼の小説は
血が濃い感じがして
読書するためのカロリー消費が高いので
すべてをしっくりくるまでは
読みこなせてないのですが
周辺に中上ファンが多く
まあ、そういう流れになったってわけです。

現地ガイドは
熊野本宮大社の神職の
杉本さんです。かれこれ7年くらい
いろいろとお世話になっています。

ちなみに
杉本さん。

普段はこうですが

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私服になると
大胆な変身をなさいます。

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(注:神職の衣装は
コスプレではなく本物です!!)

さて、その杉本さん
どんなことでも知っているすごい博識な方で
さらに、ギャグセンスが最高で
なんだかすごい人なんですが、そんな
彼ならではの
今回、味わい深いツアーを組んでくださいました。

○ まず、中上健次の墓参り
(杉本さんお線香まで持参してた)

○ 資料館にいっていろいろ見る。
 
 ちなみにここの小さな図書館を出るときに
「もしかして和田さんですか?と
 図書館職員の方に声をかけてもらいました。
 振り向くと私の絵本(僕は小さくて白い)を手に
 されていたんです。
 私の本が何冊も置いてもらっているようで
 顔をみてわかったそうです。うれしい事件でした)
(;´༎ຶД༎ຶ`)あ、ありがとうございます!!

(中上健次さんは
部落を「路地」と書かれています。
そして、それにまつわる「血縁」という
抗えないものについて。
まだ読まれてない方は
「岬」をぜひ読んでみてください。)

さて、ここからが食べ物。

‘(<◉>◞౪◟<◉>)’ うまい話です。

むっちゃおいしいオムライスのお店
創業100年の食堂。

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私の好きな昭和なヴィンテージ感
ほんとうに何から何まで感動します。

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「ここはオムライスがおいしくて有名です」
と親切に教えてもらったので
みんなでシェアした。
普通のオムライスなのに、ぜったいに家では作れない
圧倒的な懐かしい味です。
original

私の物件は海老フライ定食。エビが開いてた。
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その後は
創業35年の喫茶店「バンビ」へ。

電気が消えていたのに
強引に押し入ろうとしている杉本さん。

(店主はお昼ご飯中で、中から出てきて
 店をあけてくれました。)

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バンビのご夫婦。
35年間二人でコーヒーを入れ続けているそうです。
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メニューも35年まえに書いたままだそうです
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関係ないけど
近くに住んでいる犬
そのワンコの頭上は洗濯物を干すようにサンマが干されてました。
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いろいろと
見回って思ったのは
やっぱり古いものっていいなあってこと。

そこにいる人たちの
心のあり方や、扱い方によって
古いものはヴィンテージになり、レトロになり
最高の味を出せます。

でも、そうでないと
単なる朽ちたものになるんです。

同じものなのに
そこに関わる人によって
それは、
資源になったり、
ゴミになったりするのですよね。

PS:今日までに門松とか
  鏡餅を飾ってない人は明日やりましょう!
  12月29日は「苦待つ」といわれ縁起が悪いのでNG。
  31日は「一夜飾り」といい神様に対して誠意がないとされるのです。
 私、鏡餅の上に乗せる小さなみかんをゲットできてなくて
 私も鏡餅は明日飾るのです。

ではね〜

わだ〜

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