和田手帳の二冊使い

どうも わだです。

メルマガなど、いろんなところで
質問を受けていた件。

「和田さんの手帳二冊使いについて教えてください」

というやつ。

これ、たまたま
わたしが実験的に
今年の3月からやっていて

なかなか
いいんじゃないかな?と
思っている方法なのです。

でもね

なんか
「二冊買わせようとしている」
(AKB48の握手券のような)
と、思わないでくださいね(笑)

この使い方は
ほんとうにわたしが気に入っていることなのです。

でもまあ、二冊でも
三冊でも
買ってもらえたら嬉しい!のが本音。

と、いうことで、まあね
信じる人はやってみてね!

まず、一冊は
普通の普段使い
(これは今まで通り)

二冊目は
枕元に(ベッドサイド)に
置いておくのです。

そして、一ヶ月の見開きページに
先に予定を入れて書くのです。

それも決ってない
こうなったらいいなの予定です。

たとえばわたしだったら
「重版決定!」とか(笑)
「いいニュースがきた!」とか
「すてきな言葉をもらって嬉しかった」とか
「わくわくするころがあった」とか
「よい出会いがあった」などなど。

一週間のページには
もっと具体的なことかきます。

〇〇の仕事がうまくいって
問い合わせ増えている。

笑顔が素敵と褒めてもらえたとか
なんでもいいんです。

とにかく
「こうなったらうれしい
こうなったらわくわくする」という
気持ちをこめて書くのです。

未来に「わくわくを仕込む」わけです。

畑に種を植えても
芽が出ないときだってあるけど
種を植えなきゃや
はじまらないのです。

だから、
日々、「よかった探し」をして
自分の心の土壌を
いい状態にして
そこに
未来に花が咲くために
種を植える。

たとえ
咲かなかったとしても
気にしない。
ただただ毎日
わくわくの種を撒く

この作業を繰り返すと
自分の心が
「わくわくした方向」に
向かうようになるんです。

そして、それが現実になってくる。

書いたことを
答え合わせしないでくださいね

ただ、種を撒き続けることが
大事なんです。

どうせムリとか
なんだ書いても実現しないとか
そんなこと思う人いるかもしれないけど

まあ、やっぱり
続けることなんですよね。
芽が出るまで時間かかる種もあるんですよね。
あと
日常の自分に台風が来ていたりすると
やっぱり咲くの遅いんですよ。

わかってもらえるかなあ。

まあ、こんなふうに使います。

あと・・・実はわたしは
三冊使いなんですけど
これ以上いうと
もうなんか三冊買え〜〜みたいに
思われそうだから
今日はやめておきます。
二冊からはじめてください

(しかし、3冊使いのけんは
ワダカフェ(ラジオ)で話しております(笑))

ではね〜〜

わだ

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和田手帳の二冊使いへのコメント

  1. みやもと とおる さんより 2016年10月15日 12:36 PM

    いつもお世話になっております。
    二冊使いより、ミニマリスト方向の私。
    和田さんの手帳にある月間目標をたてるページに、
    自分が本日できたこと、しなかったこと
    例えば お寺の掃除をした クイックルワイパーで掃除した
        ラジオ体操をした したら 〇 しなかったら - 
    日課は とにかく 自ら(行ったか、行わなかったか)
    昨年から続けていると じぶんの足跡は残せます。
    明日のことは わからない。
    だから
    あえて手帳には 2:46 のところに 赤線をひいて
    3月11日を忘れないようにだけ、しています。
    生死(しょうじ)を繰り返す という言葉があります。
    明日は あっという間に (今)になります。
    願いより。(今)を大切にしていますよ。

    返信

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