松田公太の「愚か者」

どうも、わだです
先日、ラジオ「WADACAFE」のゲストに
松田公太さんに来てもらいました。

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公太さんとは
彼が政治家になる前から
お友達なので
ラジオゲストももう3回目。

今回は二作目となる
自伝「愚か者」の紹介をしてもらいました。

本の内容の半分は
私がすごく感動した
あの「すべては一杯のコーヒーから」に
そった内容で、
(だからこそ、前著を読んでない人は
 お得です)
その半分は
政治家になってからのことが書いてあります。

歳費削減のこと
原発のことも
安保法案のことも
ちゃんと書いてありました。
私がただの無知だからだけど
そうかそうなことが裏ではあったんだということが
あまり隠すことなく書いてあります。
単純に面白い内容です。

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いろんなスタンスがあると思うし
いろんな意見もあっていいけれど
タリーズコーヒーを飲む機会がある人や
エッグシングスでパンケーキを食べる機会のある人や
インターネット選挙になってよかったなと思う人なんかは
本を読んでもらいたなと思います。
なにか新しいものを
創るということは
こういうことなんだ!って
わかるから。

それにしても
この人は
なにかを新しいものを
世の中に生み出す人だなと思います。
そして大変な思いをして生んで育てて
でも、それがある程度育つと
そこに執着せずに
また新しい荒波にわざわざ
飛び込んでいく。

わざわざ・・・
もうまさに、
本のタイトル通り
「愚か者かっ!」と
言って上げたいって感じです。(笑)

そんな公太さんは
南が松岡修造ならば
北に、松田公太。私のイメージでは
そんな感じの「熱さ」があります。

まっすぐすぎて、
政治家に向かないですね、と
本人に言うと
「そうですね」と。

この本、
読んでよかったなあと思います
そして、やっぱり
久しぶりに
直接会って話をしてよかったなあと思います。

ただ、ひとつ
私の中では
残念なことが・・・。

かっこいい人がかっこいいことすると
ヒーローになりすぎて、
「決まりすぎる」ってこと。

ぶっさいくとか
ゆるきゃらっぽいと
なんとなく、目立たないように
できることもあるし
助けてあげたくなるけど

「決まりすぎる」というのは
やたら目立つし。さらに
なんかひとりで耐えて乗り越えそうだし
助けてもらえない
ことが多いように思うのです。

公太さん
もうちょっとぶっさいくだったら
よかったのに・・・と
勝手なことを思った和田でした。

まあ、とにかく聞いてください。

ラジオ放送は2月20日
Podcastは2月21日です。

では〜
わだ

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