「俺についてこい」系の編集担当のこと。

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どうも わだです。

98%のプロモーションのため
各書店さんを回っております。

各書店さん
いろいろな工夫で
飾ってくださっています。

ありがとうございます。

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8年ぶりの営業本。

8年も書いてなかったんだ!!と
びっくりしたのは、本人のわたし。

営業のイメージが弱くして
もっと多くの方に本を読んで
陽転思考とか広げたいと思っていたので
話し方とか
絵本とか
エッセイとか神社とか
そういう好きな世界を広げているあいだに
あっと言う間に8年たったという感じ。

営業のこと
まだまだ書いてないこと
たくさんあったから
そろそろかなと思っていたんです。

で、誕生した「成約率98%の秘訣」

読んだ人から
「あんなに出していいの?」とか
「あんなに出したら、もうネタなくなるよ」とか

言われています。

これは
別の言い方をすると

「全部、脱いだな」と
いう感じなのだと思います。(笑)

つまりは
女優さんが脱いだら、ヌード写真集だけど
私ら、ビジネス作家が脱いだら
「今まで出してなかった
 とっておきのネタ」ということになるのですよね。

今さらだけど
最後の一枚は
脱がなきゃよかったと
だんだん、もったいない気がしてします。

あはは。

私をとうとう
脱がせたのは
もちろん篠山紀信ではなく
編集の谷内女史なんですが、
いつも
しれっと
「明日までにお願いします」とか
「これも出しましょう」とか
いつも決定事項として言ってくるのです。

私より、若いのに
いつも、低めテンションで
きゃぴきゃぴしていないんです。
落ち着いてて
なんか威圧感があるんですよね

だから、
「え〜〜忙しいんですよ〜」と
言えない空気を作る。

嫌われるとか、
相手の反応を気にせずに

「いいものつくりたい!」という
一心で前に進んでいく
精神が
結果を生むし、
いいものを生むのですよね。

それに、ゴールのイメージができているので
表紙とかも一切迷わないんです。

正直、
表紙がどれがいいか
わからないまま
ずっと悩む編集さんもいます。

それはそれで
いいのですが、相手が迷うと
だんだん迷路に入ってしまうんです。
そのてん、
すぱっと竹を割ったみたいに
決めていってくれる侠気が
谷内サンにはあったのです。

「俺についてこい」ですわ。(笑)

そんな谷内さんと
一緒につくった本が
すでにもう
たくさんの人に読んでいただいて
うれしいです。

名称未設定

と、いうことで
八重洲ブックセンターに続き
まだまだ
出版記念講演が続きます。

新宿で7月29日
あと、広島、京都で
6月の27、28。
場所とか詳細はまた後日。

ではでは