映画「犬に名前をつける日」辛い、辛い、なのに感謝

どうも 和田です。

出版エージェントの
鬼塚さんが宣伝などにかかわっているというので
紹介してもらい、「犬に名前をつける日」という映画見てきました。
ドキュメンタリー映像が中心ですが
小林聡美さんがそのドキュメンタリーを撮影するという
ドラマで構成されている
新しいタイプのドキュメンタリーです。

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(ももは映画館に入れませんでしたが・・)

わたし
もう、最初の5分から
涙腺崩壊してしまい
ぼろぼろになりました。
そして最後まで
泣きっぱなしでした。

そう、これは

犬好き、猫好きは
これ、ちょっと辛い
けっこう
胸が締め付けられる。

そして
人間の都合だけで生まれ
人間の都合だけで死んでいく
13万匹の命があるという事実に
圧倒されてしまう。

そんな映画なんです。

でも、この映画には
その子たちを救って
その子たちを幸せにしている
たくさんの人たちが出てきます。
幸せになっていく
ワンコやにゃんこの姿もたくさんあるのです。
だから、だんだんと
辛さが感謝に変わるのです。
そして最後は
「私になにができる?」という
思いが
生まれます。

見終わって、真っ赤な目をした私は
「ももの姉妹か兄弟をもらうなら
保護犬にしよう」と強く決意して
留守番しているももにすぐに
会いたくなって、
一目散に帰りました。

「犬に名前をつける日公式サイト」

(10月31日よりシネスイッチ銀座など全国で順次公開されます。)

すべての動物好きの方に
見て欲しい映画です。

 ではね。

PS:ちなみに、今ももは幸せそうに
寝てます。ももは幸せだけど
不幸になったことがないので
自分が幸せだってことを知らないのです。
だからこれからも不幸を知らないままで
いてもらおうと思っています。

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「映画「犬に名前をつける日」辛い、辛い、なのに感謝」へ 2件のコメント

  1. すーさん と呼ぶ人もいます。 さんより 2015年10月19日 12:59 PM

    私は13万匹の事実を、今年知り合った女性を通して知りました。
    言葉で聞いたわけでは無く、彼女の関わっている活動を知ることで、分かった といった方が正確です。
    本当に、人間の身勝手さ を感じました。
    でも保護された子達にも、なかなか幸せになれない子が居る事実もあるのです。
    高齢の犬は、里親さんがなかなか見つかりません。
    理由はいろいろなのでしょうが、やはり若くて元気で、長生きしてくれそうな犬 から引き取り手が決まります。
    シニア犬というだけで、敬遠されるのだそうです。
    ここでも、人間の身勝手さを感じたりするのです。

    和田さん、もし専務の兄弟、姉妹を探すときは、是非、高齢だからといって敬遠せずに、犬の個性を見てあげて下さい。
    歳がいった犬には、歳が行った良さがあるはずです。
    (自分も歳が行った人なので、余計にそういう感情移入があると思うのですが。)
    お願いします。
    ちなみに、私の知り合った女性は、5匹のレスキュー犬と暮らしています。

    私自身は、自分に何ができるのか、もうすぐ答えが出ると思います。

    返信

    • 和田裕美
      和田裕美 より 2015年11月13日 1:04 AM

      ありがとうございます!もも専務の兄弟はかならずそうします

      返信

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