それは「こじれ」です。陽転思考じゃないのだ!

どうも、和田です。

今、「陽転思考」の本の
新書版の加筆をしています。

そう、あの本
「人生を好転させる
 新・陽転思考」のこと。

それが今回、

単行本
 ↓
文庫
 ↓
ついには
新書

となって
三度目の登場をするんですよね。
(しつこいなあ(笑))

でも、新書なのに
カバーは新書じゃないカバーが
特別につけてもらえるんだって!!

わくわく。

で、いま

陽転思考の盲点!ってやつを書いているんです。

これ、「こじれ現象」ってやつです。

例えば、すごく嫌いな人がいる

「嫌いな人がいてよかった
 ああいうふうにならないでおこうと
 気付けたから」

みたいな陽転をすると

相手はずっと
「嫌いな人」であるべき。

なぜって
それが自分の
「よかった」を成立するから。

だから、ずっと嫌い。

嫌い、嫌い、嫌い。

で、嫌いを正当化するために
もっともっと嫌なところを探してしまう

「ほら、やっぱりあいつ
 ダメだよな」と。

ちょっとおかしくないか?

いつのまにか
「よかった」探しが
「嫌なとこ」探しになっている。

自分の「よかった」を正しいと思えば思うほど
陽転しないで、陰転しているわけ。

じゃ、どうしたら?
いまその続きを
わかりやすく書いているのですが

簡易にいうと

ほんとうの
学びは

「私という人間は
 相手のする
 こういう行為が嫌なんだ」と
知ることなんです。

私を知ることです。
相手を否定することではないの。

と、

こっちに書かないで
原稿にしろ〜〜〜ってことだよね。

ぐぐ〜。

水風呂の季節が
終りそうな予感。

IMG_5593

ほなね。

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「それは「こじれ」です。陽転思考じゃないのだ!」へ 2件のコメント

  1. さおり さんより 2014年8月31日 5:13 PM

    こんにちは

    自分を知るのは難しいことですよね。もしかしたら、他人を知るより難しいのかもしれません。

    自分を好きになるのが難しいのと一緒ですね。

    何気ないコメントですみません。

    返信

  2. まみ☆ さんより 2014年9月23日 11:25 AM

    こんにちは☆和田さんがすすめて下さった「新・陽転思考」の本を読みました。その中で、お母さんの死だけは陽転思考出来ないとありました。それで、私・・・・納得できました。人間だもの・・・1つ位は「良かった」見つけられない事があっても良いと思いました。私にも「良かった」出来ない事が1つあります。この本のおかげで、毎日前向きに明るく迎えられるような気がします。家の鍵を無くしても・・・すぐ見つかって良かった・・朝早いお仕事でも・・・出来るお仕事があって良かった・・等々その度毎に見つけています、良かったを。今度、手術をすると思うので、再度読もうと思っています。この本は、ミスからの2人の対応の仕方など、判り易く書いてあって良かったです。新しい本も楽しみにしています☆

    返信

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