それは「こじれ」です。陽転思考じゃないのだ!

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カテゴリー:陽転思考
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どうも、和田です。

今、「陽転思考」の本の
新書版の加筆をしています。

そう、あの本
「人生を好転させる
 新・陽転思考」のこと。

それが今回、

単行本
 ↓
文庫
 ↓
ついには
新書

となって
三度目の登場をするんですよね。
(しつこいなあ(笑))

でも、新書なのに
カバーは新書じゃないカバーが
特別につけてもらえるんだって!!

わくわく。

で、いま

陽転思考の盲点!ってやつを書いているんです。

これ、「こじれ現象」ってやつです。

例えば、すごく嫌いな人がいる

「嫌いな人がいてよかった
 ああいうふうにならないでおこうと
 気付けたから」

みたいな陽転をすると

相手はずっと
「嫌いな人」であるべき。

なぜって
それが自分の
「よかった」を成立するから。

だから、ずっと嫌い。

嫌い、嫌い、嫌い。

で、嫌いを正当化するために
もっともっと嫌なところを探してしまう

「ほら、やっぱりあいつ
 ダメだよな」と。

ちょっとおかしくないか?

いつのまにか
「よかった」探しが
「嫌なとこ」探しになっている。

自分の「よかった」を正しいと思えば思うほど
陽転しないで、陰転しているわけ。

じゃ、どうしたら?
いまその続きを
わかりやすく書いているのですが

簡易にいうと

ほんとうの
学びは

「私という人間は
 相手のする
 こういう行為が嫌なんだ」と
知ることなんです。

私を知ることです。
相手を否定することではないの。

と、

こっちに書かないで
原稿にしろ〜〜〜ってことだよね。

ぐぐ〜。

水風呂の季節が
終りそうな予感。

IMG_5593

ほなね。