風の街に行ってきました!

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カテゴリー:感動したエンタメ
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どうも わだです。

土曜ははこれに
連れていってもらいました。

作詞家の松本隆さんの
45周年記念コンサート。
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松本隆さんに
詞を書いてもらったアーティストが集結。すごい贅沢。

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(若い人にはわからないかもなあ)

音楽って、歳の差を
すごく感じる世界ですよね。
さばを読みたいときは
「そんな曲は知らない」と
嘘をつかないといけません(笑)

さて、作詞家の方のイベントなので
いつもコンサートなら
「音楽」を聞くわけですが
今回はやはり
「言葉(歌詞)」に意識が向いてしまう。

だから、言葉が聞き取れない歌い方を
されると、
「ちゃんと歌ってよ」と
妙にイラッとしてしました(笑)
こんなに真剣に、歌詞だけに
集中したこと今までなかったんですけどね。

当たり前なことを言って申し訳ないですが
松本隆さんの紡ぎ出す言葉って
想像を越えていますね。
なんで
こんな言葉を思い浮かべることが
できるんだろう。

折しも、知人に
ほんの一週間前

「和田さん。作詞してみない?」と
たまたま言われたばかりで
「やってみる〜」と言ったものの
あまりにも稚拙なものしか生まれず
自分の浅さに
凹んでいたさなかの私にとっては
「うん、やめておこう・・・」とあきらめる
とてもいいきっかけになりました(笑)

さて、
連れていってくれた
音楽プロデューサーのK氏が
ライブの途中で
「この歌詞、ほんとうにすごいよ」と
耳打ちした曲は

稲垣潤一さんの
「バチュラーガール」でした。

40代以降なら覚えてますよね?

「雨は壊れたピアノさ〜
 心は乱れたメロデイー
 MY Bachelor girl

雨は壊れたピアノさ〜
歩道の鍵盤(キー)を叩くよ
MY Bachelor girl 」

雨が降っているときに
「わあ、鍵盤みたい!」とか
思ったことありますか?

こんなにたくさんの表現があるのに
わずかな言葉で
わずかな表現しか使わず
生きているんですね

なんか、もったないですね
日本語って
こんなにすてきなのに。

なにげなく見えてる世界を
もっともっと伝わる言葉で
もっともっと広がる言葉で
表現してみる練習を日々
してみようと思った私でした。

ではね〜〜

追伸:

実はこの日は
名古屋で講演があって
終ってから駆けつけたわけですが
17:00からを
19:00からだと勘違いして(あほ)
ちょっと遅刻してしまったんです。

( ✧Д✧)ぎゃ〜

でも、普通なら終りかけなんですが、
このライブは40曲、4時間もあるので
ちゃんと2時間以上も楽しめたのですが
安田成美さんの
「風の谷のナウシカ」が聞けませんでした。
ちょっと残念。